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【ファンダメンタル】8月24日~26日のジャクソンホール会議に向けてのまとめ

こんにちわ。アラサーOLバズみ(@bazumi_okane)です。

今日の相場は動いていないですね~。私がトレードしている、ドル/円もユーロ/円も方向感が定まらず、どのトレンドにもなっていない「よくわからない相場」になっています。それもそのはず。週末には、世界中が注目している「ジャクソンホール会議」が待っているからです!今日は自己学習のため「ジャクソンホール会議」について、まとめてみました。

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ジャクソンホール会議とは

ジャクソンホール会議は、アメリカ合衆国(米国)ワイオミング州ジャクソンホールで、毎年8月に開催される経済シンポジウムのことをいいます。これは、米国の連邦準備銀行の一つであるカンザスシティ連邦準備銀行(第10地区管轄)が主催し、世界各国から中央銀行総裁や政治家、学者、エコノミストなどが参加するもので、本会議での発言や合意内容については世界的に注目されることがあります。(開催場所は、ホテル「ジャクソン・レイク・ロッジ」)

私の解釈で簡単に言うと、いつも相場を動かす材料を発言しているスタメン大集合!という感覚です。そこで発言される内容によって、相場が「売り」なのか「買い」なのか動く可能性が非常に高いです。この会議の注目度はかなり高いので、会議の前なのにも関わらず、この人がこう発言するのでは~?とこぞって予想したり、報道されたりしています。ちなみに、今年のテーマは「ダイナミックなグローバル経済を促進する」とのことです。

 

誰の発言に注目すればよいのか?

 誰の発言に注目すればよいのかですが、基本的には自分がトレードをする国の人の発言を注目すればよいかと。私は「ドル/円」「ユーロ/円」「ユーロ/ドル」を取引しているので、基本的にはアメリカ・ヨーロッパ・日本(ユーロが絡みやすいイギリス)に注目しようと思います。ここでの発言によっては、相場が大きく動くきっかけになったりもするので、大注目です。発言は「買い材料」「売り材料」になるので、トレンドが変わるor現在出ているトレンドに勢いが増すようになります。色々な通貨ペアがありますが、王道である「アメリカ」「ヨーロッパ」に注目していれば、間違いはないかと!

 

1番の注目ポイント:ECBドラキ総裁の講演(ヨーロッパ)

今回のジャクソンホールで一番注目されているのが、ECBのドラギ総裁です。

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このオッサン(こら)です。ドラキさんは「ヨーロッパ経済が回復するならなんでもする!」という意気込みの持ち主。ハト派(景気の見方は慎重派)と言われている彼ですが、会議に出席するのは3年ぶり。ここでは、ECBの政策転換を発言するかが注目されています。仮にテーパリング(金融政策において、量的金融緩和の縮小=景気があがっっている)を宣言した場合は「買い材料」になります!ユーロが値上がりする確率がかなり高まるので、「上昇」のトレンドに変化するきっかけになります。一部報道によると、関係筋は「金融政策に関する重要な講演になるとの期待は間違いだ」と指摘しているそうです。どっちなんだ…。どちらにしろ、みんなが注目している点はそこなので、気になります。

 

www.newsweekjapan.jp

 

FRBイエレン議長の講演(アメリカ)

次に注目されているのは、FRBのイエレン議長の講演です。

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かわいいおばあちゃんww(こらあああ)イエレンさんも、ハト派と言われています。アメリカでの注目するべきポイントは「利上げ」についてです。前回のFOMC会議ではバランスシートの縮小について言及されました。縮小するということは、景気が上がっている証拠であり「買い材料」です。また利上げすることについても「買い材料」です。現在アメリカでは、トランプ政治・北朝鮮問題と政治面では「売り材料」満載ですが、経済自体は良好(「買い材料」)な数値を出しています。会議では、利上げについての言及はあまり期待されていませんが、なにかしらの示唆があるのではないかと注目されています。

 

クロス円をやっているなら、日銀黒田総裁の討論会も注目ポイント

最近リスクオフの円高が続いているので、日銀の黒田総裁の発言にも注目です!

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実はZaiFXでは、もっとも警戒したいのは黒田総裁!といわれているほど。正直日本はずっとデフレが続いていて大幅な金融緩和を行い続けているのにも関わらず、景気があがっていない、、、もはや手札がない状態です。そんな中注目されるのが、日本がどうやってデフレの出口からでてくるのか!実際、マイナス金利を導入したことでも世界を驚かせているので、次にまた何を出すのかが注目されています。日本に住んでいるからこそ知っておきたい、いや知るべき内容だと思います。個人的にも大注目です。

 

まとめ

 

ファンだメンタル:売り買い材料まとめ

【アメリカ】

買い材料:経済・金融政策(利上げ・バランスシート縮小)

売り材料:トランプ政治・北朝鮮関係・不透明な金融政策

 

【ヨーロッパ】

買い材料:金融政策(テーパリングについて)

売り材料:テロ関係・ヨーロッパ諸国の経済

 

【日本】

買い材料:ドル・ユーロのリスクオフ・金融政策(出口)

売り材料:金融緩和

 

ざっくりですが、まとめてみました。まだまだ勉強途中なので、認識が違う点もあるかもしれませんが。。。大目にみてください( ^)o(^ )てへ(すいません)ジャクソンホールに注目ですね!!!

 

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